01 — The state
見えないから、
こすってしまう。
水垢やスケールは、育つまで見えにくいもの。見えた頃には手に負えなくなり、力でこするお手入れが当たり前になっていきます。
水が乾くたびに、溶けていた成分は少しずつ残ります(水の状態変化)。つながりで見れば、手を入れる場所は変えられます。
鏡の加工の種類は、メーカーや製品によって異なります。ご使用前に、お手持ちの鏡の状態と取扱説明書をご確認ください。
02 — The Cycle for mirrors
観察 → 整える → 護る → 維持する。
- OBSERVE
見える化
白色の特殊パウダーで、見えにくい水垢やスケールを視認できる状態に。掃除する場所を決めます。
MRS VISUALIZER → - RESET → PROTECT
整えて、護る
劣化した加工膜と水垢・スケールを整え、保護被膜を後付けする。塗り直しの目安は1〜2ヶ月。
MRS TRINITY → - MAINTAIN
維持する
日常のお手入れは、研磨剤フリーで「塗って待って流す」。ゴシゴシこする労力を、待つ時間に。
MRS TRINITY →
MRS TRINITYは、整える(POLISH)・護る(COAT)・維持する(MELT)の3本を、単一メーカーが相性を考慮して設計した1つのシステムです。
最初に護る。それがMRSとWROに共通する考え方です。すでに崩れている鏡は、先に整えてから護ります。
03 — Limits first
先に、
できないことを。
使用できない鏡
- 強化ガラス
- 他社コーティング済みの面
- 銀鏡の変色がある面
- 割れ・欠損のある鏡
- 施工は、完全に乾燥した鏡面に。
- ご使用前に、同梱の取扱説明書をご確認ください。
効果は使用環境により異なります。普段の洗浄は、お気に入りの洗剤にお任せください。