01 — The state
直した場所が、
いちばん弱い。
直接露出した充填材は、その上を歩くなどで摩耗します。靴下やスリッパに引っかかって、取れやすくもなります。
補修は、埋めて終わりではありません。直した部分に、直接触れさせない。その「蓋」までが、ひとつの補修です。
充填材と組み合わせる使い方は、取扱説明書の使い方ではなく、応用的な使い方(Tips)です。WROのTipsを見る
02 — The Cycle for wood
観察 → 補修 → 蓋をする → 続ける。
- OBSERVE
キズを見る
素地が出たキズか、凹みか。床の色や木目は、どう見えているか。
- REPAIR → PROTECT
塗って守る
着色と保護が1本の2in1。素地が出たキズのキズ口に浸透して護り、表面をコートします。充填補修の仕上げにも使えます。
- MAINTAIN
いつものお手入れを続ける
水性ワックスの上塗りに対応。日々の水拭き・洗剤のお手入れにも影響しません。
最初に護る。それがMRSとWROに共通する考え方です。