ORB SCIENCE BALANCER
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キズは、
暮らしの跡。

生活の中で、キズや凹みは生まれます。起きることを前提に、直したあとの保護と維持までをつなぐ。それがWOODの考え方です。

01 — The state

直した場所が、
いちばん弱い。

直接露出した充填材は、その上を歩くなどで摩耗します。靴下やスリッパに引っかかって、取れやすくもなります。

補修は、埋めて終わりではありません。直した部分に、直接触れさせない。その「蓋」までが、ひとつの補修です。

充填材と組み合わせる使い方は、取扱説明書の使い方ではなく、応用的な使い方(Tips)です。WROのTipsを見る

木の床と畳のある、明るい和のリビングのイメージ写真
暮らしの中の、木の床。イメージ写真です。実際の施工例ではありません。Photo: Amelia Hallsworth / Pexels
02 — The Cycle for wood

観察 → 補修 → 蓋をする → 続ける。

  1. OBSERVE

    キズを見る

    素地が出たキズか、凹みか。床の色や木目は、どう見えているか。

  2. REPAIR → PROTECT

    塗って守る

    着色と保護が1本の2in1。素地が出たキズのキズ口に浸透して護り、表面をコートします。充填補修の仕上げにも使えます。

  3. MAINTAIN

    いつものお手入れを続ける

    水性ワックスの上塗りに対応。日々の水拭き・洗剤のお手入れにも影響しません。

最初に護る。それがMRSとWROに共通する考え方です。

03 — Why it reads naturally

半透明だから、
木目が生きる。

WROは半透明で、木目や下地の色・柄が透けて見えます。完全に隠さないので、上から書き足して色を合わせる必要がありません。

不透明で隠蔽性の高いタイプでは、木目が潰れ、潰れたものに合わせた色合わせが必要になります。

確認してほしいこと

  • 素地の表面加工やコート歴(ワックス、シリコン系つや出し剤の使用歴など)によっては、密着しない場合があります。
  • 仕上がりの見え方は、素材・個体差・環境により異なります。
  • ご使用前に、取扱説明書をご確認ください。

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